余白倶楽部

「自分にスペース(余白)をつくる」ことって大切なはず。

でも、なかなかできません。

なんでできないんだろう?

みんなで考えて、みんなで余白を作っていきませんか?

 

<インスピレーションブログ>

◆余白をつくるってどういうことか?
http://ameblo.jp/sawa-project/entry-12217823305.html

◆ヒントがここにありそう
http://ameblo.jp/sawa-project/entry-12199415766.html

 

 

余白倶楽部 定例オンラインミーティング

2016年11月25日(金)21:00~22:30 終了しました!
2016年12月22日(金)21:00~22:30  終了しました!
2017年1月26日(木)21:00~22:30 終了しました!
2017年2月24日(金)21:00~22:30 終了しました!
2017年3月23日(木)21:00~22:30 終了しました!
2017年4月20日(木)21:00~22:30
https://www.facebook.com/events/266717623776497/
2017年5月25日(木)21:00~22:30
2017年6月22日(木)21:00~22:30
2017年7月20日(木)21:00~22:30

※インターネットを使ったWeb会議システムzoomを利用して開催しています。
カメラとマイクのついたパソコンや、スマホ・タブレットから簡単に参加できますので、興味のあるかたはお問合せください!

 

ミーティング議事録

【第5回3月23日ミーティングメモ】
・好きなことでいっぱいいっぱいになっているのはやっぱり余白がない状態かも。
・このミーティングが余白。このミーティングの時間をとって、余白についてじっくり考える余白をもつ。
・スケジュールが埋まっていくのは、埋められる余白があるから?(時間的な余白の話)
・物理的余白ではなく「心の余裕」について掘り下げたい。
・田舎と都会の余白の違い。田舎には余白がある?!

【第4回2月24日ミーティングメモ】
・オススメ本「豊かさとは何か」・・・本当の豊かさとはなんなのか。在り方・存在としての豊かさを意識して生きる。
・好きなことをしている時間はすでに余白なのでは?(さわは「社会変革」にどうしようもなくワクワクして、それが大好きであることを最近自覚しましたーw)
・ひとりで余白を持とうとしないことが大事。
・もちつもたれつ。
・ゆるいつながりのユニット、かつ、各ユニットがつながりあうようなコミュニティをめざしたい
・余白がない状態を生み出す社会構造を変えていく必要があるのではないか。

【第3回1月26日ミーティングメモ】
・余白がなくなっている感じがしたら、自分を俯瞰して余白をつくる。
・無印良品ならぬ無計画生活のすすめ。計画しないほうがやりたかったことができたりした!
・大掃除をして物理的スペースを作る、古いものを処分するのもオススメ。
・余白とは、「選択の幅」があることを意味するのかも。
・なにもしなかったことも余白。自分のための豊かな時間も余白。
・スケジュールを薄く書く!またはオレンジなどの色で書く!
・親が子どもができることはふたつ。NamingとWaiting。待てない大人が多いかも・・・。
・個人が待てるようになるには、社会全体が待てるような社会になることが必要かも。
・余白をつくるということは、自分を大切にすること(体のサインに気づく、人を頼る)。
・寄り道ができないことも悪いことではなく、それで得たこともあるはず。寄り道ができないことに気づいただけでもGood!
・何かをコントロールしようとすると余白がなくなる。
・時間を守るって怖れベースかも。(評価を気にしたり、お互いを信頼できなかったり)
・淋しいから、余白をなくしてまで、自分の存在意義を満たそうとしているのでは。そうしないと、存在意義をなくすという怖れ。
・淋しいのはデフォルトで、なくならない説!淋しいのは悪いことじゃなく、すべての原動力!(という説w)

 

【第2回12月22日ミーティングメモ】
・農家は忙しい!というのも思い込み。お金を求めて農業をすると忙しいだけ
・「立ち止まれる」ことが重要。なのに今の社会は立ち止まらせてもらえない。
・ひとりくらいが長期(数か月~1年)休んでも、まわりが支える世の中になればいいな
・さわが会った某一流企業で成功している人・・・くやしいけど余白ありそうだった・・・。
・そういうモデルを見て、親は子を「優秀」にしようと、子に多忙を押し付ける結果に・・・。
・期限のせまったタスクが重なった時、思い込みを疑ってみると、意外に期限を守らなくていいものや、延ばせるものがある・・・余白づくりの極意
・期限を守るのを(自分に)禁止したら余白できるんじゃね!?w
・「オカネと余白」「余白と寿命」「環境と余白」など、余白研究は深くて広そう!
・多様な植物を育てるのと同じように子どもを育てられたらな。
・「啐啄同時(そったくどうじ)」
・ワークライフバランスという言葉があるけど、そもそもワークはライフの一部に過ぎないはずなのに、ワークに重きを置き過ぎている
・人間は死に急いでいるみたい→今の生活を続けて環境を壊し続けたり。もっとスローライフ・スローフードなどを広めて、長く楽しく生きていけるようにしなければならない。そのためには仕組みを変えないといけないけど、その仕組みを作っているのも人間だから、人間が変わらなきゃ!
・余白をつくっただけではダメなことも。余白ができたとしたらどんなふうに過ごしたいかイメージしてみる
・アズワンコミュニティにヒントがあるかも!
・香港ではみんなが冬至などに休んだり家族と過ごしたりする。そういうことを大事にするのも大切。
・余白がなくなってきたら自分を俯瞰する。「囚われる」という漢字の「口」をあけてみたり、のばしてみたり、形を変えてみたりすることで余白ができる。

 

【11月25日キックオフミーティング】
☆いまどういう状態か
◆みんな多忙。余裕がない。それが、3つの社会問題を引き起こす一つの原因かも。
◎環境問題:忙しいから手軽なペットボトルや使い捨て製品を使ったり、本当に必要かを考えずにゴミを増やしている。
◎差別問題:差別や不平等、格差に苦しんでいる人を思いやって真剣に考える余裕がない。
◎精神的な問題:忙しくしていないと孤独感・罪悪感を感じ、なにかに追われるように毎日を過ごしている。人も自分も思いやる余裕がない。

 ◆「忙しい」=「がんばっている」、「忙しくない」=「さぼっている」風潮?
→その結果、「忙しい」アピールをする人が(特に男性に)多いかも。
(例)寝てない、休んでないetc.

☆どうしてそうなってしまったのか
◆学校教育のありかた?
◆IT技術の発達。とくにスマホ、SNSなどの弊害があるかも。

☆どうしたらいいか
◆「自律」できる人はできるみたいだけど、そうじゃない人でもみんなで支えあって「余白」を作れるような方法を考える。
◆オカネと多忙は密接に関わりあっているようだ。このあたりの謎を解きたい。
◆みんなが200キロで走っている高速道路でひとりだけ止まったら事故になる。みんなが一緒にスピードを落としていく方法を考える。
◆デジタルデトックス

☆どういう状態をめざすか
◆「忙しい」のは恥ずかしい、「余白がある」のはかっこいい、という価値観に、みんなが変わる。
◆みんなに余白があるから、ピリピリギスギスせず、みんなが自分にも他人にも優しくできる世の中になる。