余白倶楽部

「自分にスペース(余白)をつくる」ことって大切なはず。

でも、なかなかできません。

なんでできないんだろう?

みんなで考えて、みんなで余白を作っていきませんか?

 

<インスピレーションブログ>

◆余白をつくるってどういうことか?
http://ameblo.jp/sawa-project/entry-12217823305.html

◆ヒントがここにありそう
http://ameblo.jp/sawa-project/entry-12199415766.html

 

 

余白倶楽部 定例オンラインミーティング

2017年9月28日(木)21:00~22:30
https://www.facebook.com/events/501948973502727/
2017年10月26日(木)21:00~22:30
2017年11月30日(木)21:00~22:30
2017年12月28日(木)21:00~22:30

※インターネットを使ったWeb会議システムzoomを利用して開催しています。
カメラとマイクのついたパソコンや、スマホ・タブレットから簡単に参加できますので、興味のあるかたはお問合せください!

 

ミーティング議事録

【第10回・8月31日(木)ミーティングメモ】
・自己肯定感が低いと余白がなくなる説
・自己肯定感が低いと余白があっても生かせない、罪悪感だけが襲ってくる
・余白に対する認識の違いがあると、接触事故が起こる。
・自分が余白をもてると他人の白をゆるせる⇒社会が変わる
・いいことの裏に悪いことがある。いいも悪いもないんだよ。
・ナマコ、クラゲはいいw
・流れに乗るには余白が大事。流れは来る。来た時に流される。
・流れは人それぞれだから、比べるのはナンセンス。
・オカネと時間と余白は密接(再テーマ)
・他人基準でモノを選ばずに自分基準でモノを選びたい(けど、もはやわからない)
・余白じゃないところって、なんだ?余白以外のところって、なに?

【第9回・7月19日(水)ミーティングメモ】
・宮沢賢治「雨ニモマケズ」の主人公は余白人であるbyさわ
・決められた時間、約束の時間があると余白がなく感じる。
・人間も自然の一部。月のリズムを意識するなど自然のリズムで生活して見たらなにかわかるかも?byさわ
・余白があるかどうかは、休みがあるかどうかではない!
・「ねばならない」なんか本当は無い!
・「手を抜かず、気を抜く」
・ネガティブな感情もそれ自体悪くない、ジャッジしない、ただし「保留」できるようになると◎
・感情を感じて、適切に出せることが大事
・忙しいと、自分の感情も他人の感情もなおざりになりがち
・3つの目
   虫の目:細かいところまで見る
   鳥の目:俯瞰してみる
   魚の目:流れを見る
・3つの目をひとりで持つのは大変だから得意な人が分担して見て協力すればいいじゃん!
・なんでもひとりでやろうとするから余白がなくなる
・大きな組織は会議はあっても対話がない。
・組織は、人が入れ替わっても大丈夫なようにシステムを作っている
・何世代先をも考える思考をもつことが大切
・長時間勤務はいろんな人を不幸にする

 

【第8回・6月22日(木)ミーティングメモ】

・禅の基本原理
①莫妄想(まくもうぞう)=余計なことを考えるな!
②一得一失(いっとくいっしつ)=なんだっていい。
 ※投げやりな意味ではなく、たとえば、赤も白もどっちも素晴らしいからどっちでもいいんだというような意味。二元論に陥らないってことでもあると思います。
③自灯明(じどうみょう)=他人のことはほっとけ!
 ※これも思いやりをなくせという意味ではなくて、自分軸で生きろということだと捉えています。他人の評価を気にしたり、他人軸で生きるのはやめましょうって感じかな。
④放下着(ほうげちゃく)=常識を捨てろ!
⑤竿頭進歩(かんとうしんぽ)=がんばるな!
(ひろさちや著「しあわせになる禅」より)
・禅の基本原理は、「余白」をつくることに通じるのではないか

 

【第7回・5月25日(木)ミーティングメモ】

・余白づくりに大事なのは「切り替え」。切り替え上手は余白づくり上手。
・たとえば食事をしているときでも、それは余白になりうる。
・大事なのは「ムダ」。ムダがなく忙しすぎるほど、豊かさがなくなる。
・短歌をつくる「歌人」は長生き!ここにヒントが!?
・オススメ本「ゆっくり小学校」辻信一
・さわは「効率的」に余白をつくろうとしていた。それこそが間違い!?余白は「ムダ」に宿る!

 

【第6回・4月20日(木)ミーティングメモ】

(さわの仮定)→次回テーマにつながるところ
人間には、「人に喜ばれたい」という本能がある。
ほかの本能(食欲・性欲・睡眠欲)は、理性で抑えなければ社会的動物として生きていくうえで弊害となるため抑えているが、「人に喜ばれたい本能」は社会的にも歓迎されがちなものなので、理性で抑えようという発想がない。
その結果、やりすぎで余白がなくなりがち・・・。
余白がなくなると、自分にも人にも優しくできなくなり社会問題が引きおこる(ここ余白倶楽部の基本的問題意識)。
なので、あえて、「人に喜ばれたいという本能を理性で抑え、余白を作り出す」ことを徹底してみたらどうか、という実験をしたい!(ってか、さわはやってみますw)
 
(その他のトピック)
・忙しさが価値だと思っていた
・spaceがととのっていると、気持ちがいい
・時間があっても余白がない場合がある
・企業だって、人に喜ばれたいという理念のものにできたもの(だったはず、少なくとも最初は)
・死が怖いから時間に追われ余白がなくなる(どう生きるかに向き合っていくと、死は怖くなくなる。どう死ぬかは、どう生きるかだ)
・日本人は平均寿命が長いくせに生き急いでいる
・余白のなさは悪循環する
・埋まった時間割(スケジュール)を見ただけで自分を追い込んでしまって余白がなくなる
・あいた余白が、テトリスのように埋められちゃう(そこに入れない勇気が必要)
・オススメ本「聖なる予言」
・話の長い人は、「人に伝えたい」というニーズで長く話す。聞いている人はエネルギーを取られてしまう

 

【第5回3月23日ミーティングメモ】

・好きなことでいっぱいいっぱいになっているのはやっぱり余白がない状態かも。
・このミーティングが余白。このミーティングの時間をとって、余白についてじっくり考える余白をもつ。
・スケジュールが埋まっていくのは、埋められる余白があるから?(時間的な余白の話)
・物理的余白ではなく「心の余裕」について掘り下げたい。
・田舎と都会の余白の違い。田舎には余白がある?!

【第4回2月24日ミーティングメモ】
・オススメ本「豊かさとは何か」・・・本当の豊かさとはなんなのか。在り方・存在としての豊かさを意識して生きる。
・好きなことをしている時間はすでに余白なのでは?(さわは「社会変革」にどうしようもなくワクワクして、それが大好きであることを最近自覚しましたーw)
・ひとりで余白を持とうとしないことが大事。
・もちつもたれつ。
・ゆるいつながりのユニット、かつ、各ユニットがつながりあうようなコミュニティをめざしたい
・余白がない状態を生み出す社会構造を変えていく必要があるのではないか。

 

【第3回1月26日ミーティングメモ】
・余白がなくなっている感じがしたら、自分を俯瞰して余白をつくる。
・無印良品ならぬ無計画生活のすすめ。計画しないほうがやりたかったことができたりした!
・大掃除をして物理的スペースを作る、古いものを処分するのもオススメ。
・余白とは、「選択の幅」があることを意味するのかも。
・なにもしなかったことも余白。自分のための豊かな時間も余白。
・スケジュールを薄く書く!またはオレンジなどの色で書く!
・親が子どもができることはふたつ。NamingとWaiting。待てない大人が多いかも・・・。
・個人が待てるようになるには、社会全体が待てるような社会になることが必要かも。
・余白をつくるということは、自分を大切にすること(体のサインに気づく、人を頼る)。
・寄り道ができないことも悪いことではなく、それで得たこともあるはず。寄り道ができないことに気づいただけでもGood!
・何かをコントロールしようとすると余白がなくなる。
・時間を守るって怖れベースかも。(評価を気にしたり、お互いを信頼できなかったり)
・淋しいから、余白をなくしてまで、自分の存在意義を満たそうとしているのでは。そうしないと、存在意義をなくすという怖れ。
・淋しいのはデフォルトで、なくならない説!淋しいのは悪いことじゃなく、すべての原動力!(という説w)

【第2回12月22日ミーティングメモ】
・農家は忙しい!というのも思い込み。お金を求めて農業をすると忙しいだけ
・「立ち止まれる」ことが重要。なのに今の社会は立ち止まらせてもらえない。
・ひとりくらいが長期(数か月~1年)休んでも、まわりが支える世の中になればいいな
・さわが会った某一流企業で成功している人・・・くやしいけど余白ありそうだった・・・。
・そういうモデルを見て、親は子を「優秀」にしようと、子に多忙を押し付ける結果に・・・。
・期限のせまったタスクが重なった時、思い込みを疑ってみると、意外に期限を守らなくていいものや、延ばせるものがある・・・余白づくりの極意
・期限を守るのを(自分に)禁止したら余白できるんじゃね!?w
・「オカネと余白」「余白と寿命」「環境と余白」など、余白研究は深くて広そう!
・多様な植物を育てるのと同じように子どもを育てられたらな。
・「啐啄同時(そったくどうじ)」
・ワークライフバランスという言葉があるけど、そもそもワークはライフの一部に過ぎないはずなのに、ワークに重きを置き過ぎている
・人間は死に急いでいるみたい→今の生活を続けて環境を壊し続けたり。もっとスローライフ・スローフードなどを広めて、長く楽しく生きていけるようにしなければならない。そのためには仕組みを変えないといけないけど、その仕組みを作っているのも人間だから、人間が変わらなきゃ!
・余白をつくっただけではダメなことも。余白ができたとしたらどんなふうに過ごしたいかイメージしてみる
・アズワンコミュニティにヒントがあるかも!
・香港ではみんなが冬至などに休んだり家族と過ごしたりする。そういうことを大事にするのも大切。
・余白がなくなってきたら自分を俯瞰する。「囚われる」という漢字の「口」をあけてみたり、のばしてみたり、形を変えてみたりすることで余白ができる。

 

【11月25日キックオフミーティング】
☆いまどういう状態か
◆みんな多忙。余裕がない。それが、3つの社会問題を引き起こす一つの原因かも。
◎環境問題:忙しいから手軽なペットボトルや使い捨て製品を使ったり、本当に必要かを考えずにゴミを増やしている。
◎差別問題:差別や不平等、格差に苦しんでいる人を思いやって真剣に考える余裕がない。
◎精神的な問題:忙しくしていないと孤独感・罪悪感を感じ、なにかに追われるように毎日を過ごしている。人も自分も思いやる余裕がない。

◆「忙しい」=「がんばっている」、「忙しくない」=「さぼっている」風潮?
→その結果、「忙しい」アピールをする人が(特に男性に)多いかも。
(例)寝てない、休んでないetc.

☆どうしてそうなってしまったのか
◆学校教育のありかた?
◆IT技術の発達。とくにスマホ、SNSなどの弊害があるかも。

☆どうしたらいいか
◆「自律」できる人はできるみたいだけど、そうじゃない人でもみんなで支えあって「余白」を作れるような方法を考える。
◆オカネと多忙は密接に関わりあっているようだ。このあたりの謎を解きたい。
◆みんなが200キロで走っている高速道路でひとりだけ止まったら事故になる。みんなが一緒にスピードを落としていく方法を考える。
◆デジタルデトックス

☆どういう状態をめざすか
◆「忙しい」のは恥ずかしい、「余白がある」のはかっこいい、という価値観に、みんなが変わる。
◆みんなに余白があるから、ピリピリギスギスせず、みんなが自分にも他人にも優しくできる世の中になる。